外壁・屋根塗り替え

美観と満足が続く、株式会社しきの塗装工事

美しい外観を長期間保つ!外壁・屋根塗装の下地処理の重要性

外壁や屋根の塗装は家の美観を保つために重要ですが、その成功の鍵は目に見えない「下地処理」にあります。
品質の高い塗装工事を行うためには、この下地処理の丁寧な実施が不可欠です。

そもそも「高品質な塗装工事」って、何でしょう?

高品質な塗装工事

どこの塗装店でも「高品質塗装」とうたっています。
でも、そこで利用される塗料はペンキメーカーから仕入れた物が殆ど。

普通であれば同じペンキメーカーから仕入れれば、塗装店が違っても同じ品質が得られるはずです。

しかし、現実では塗装店によって仕上がりがバラバラなのも事実。
初心に戻り「高品質塗装工事」とは何か、私たちの考えをまとめてみました。

綺麗が長持ちする工事

塗りかえ直後はどの塗装店に頼んでもそれなりに美しくなり、お客様の満足度も高いです。

塗装店のポリシーとエンジニアの腕が試されるのは「塗り替えから数年後」
塗装工事から年数が経っていないのに塗装面の剥がれや錆の再発が見られる場合、残念ながら「質の低い工事だった」と言えるでしょう。

機能性塗料のメリットを最大限享受できる工事

「汚れに強い塗料」「暑さ寒さを和らげる塗料」など、見た目の美しさだけではなく日常生活を快適にする塗料が人気です。
メーカーが推奨する方法で工事を行えば機能のメリットを最大限受け取れますが
「塗料を水増しして薄く塗る」「重ね塗り回数を規定より省略する」といった手抜き工事では、折角の高品質塗料も台無しです。

建物の老朽化を抑制する工事

外壁・屋根塗装は見た目を綺麗にするだけが目的ではありません。
四六時中雨風・紫外線に晒され劣化する建物をプロがチェック、建物の寿命を短くするような問題に手当てするのも大事な目的です。

地震によって外壁にヒビが入る、サイディングボードの隙間や窓まわりを保護するコーキング材が痩せて隙間が空いている、こういった問題を放置すると水分が入り込み建物の老朽化はスピードアップします。
丁寧なチェックで問題のある箇所を的確に判断、正しい補修方法のスキルを持った塗装店が、あなたの家の寿命を延ばします。

このように、単純な美しさだけではなく、未来も見据えコストパフォーマンスの高い仕事が「高品質な塗装工事」と言えます。

高品質な塗装を支える下地処理とは何か?

丁寧な下地処理によるお客様のメリット、簡単にまとめてみました。

下地処理のメリット

下地処理のメリット

塗料の密着性向上

丁寧な下地処理は塗料の密着を良くし、塗装の耐久性を高めます。

この工程が不十分だと、塗料が剥がれやすくなり、見た目も美しく保てません。

耐久性の向上

ひび割れやサビの適切な処理は、外壁や屋根の寿命を延ばします。

これらの問題を放置した状態で塗装を行うと、将来的に大きな損傷につながる恐れがあります。

経済的なメリット

初期の丁寧な下地処理は、長期的に見て塗装のメンテナンスコストを削減します。

今まで10年に1回の塗装が15年に伸びたらどうでしょうか? 生涯で塗装工事に費やす費用を圧縮でき、ゆとりある生活が期待できます。

具体的にどのような作業を行うの?

ケレン作業

徹底的な洗浄

外壁・屋根の古い塗膜 (すぐにでも剥がれ落ちてしまう様な塗膜)の除去、カビ・コケ・汚れなどをまとめて取り去ります。

また劣化した塗装面に現れる粉ふき現象(チョーキング)も併せて綺麗に。
これらの異物が残ったまま上から重ねて塗装してしまうと、新しい塗料が剥がれ落ちる要因になります。

「基本の基」ですが、疎かにしてはいけない大事な作業です

ケレン作業

主に建物で金属が使われている部分にて、錆が発生している箇所を綺麗にサビ落としする作業です。

綺麗に錆びを除去する事により、錆の再発を防ぐ事が出来ます。

ひび割れ補修

塗装面だけひび割れした小さなケースであれば上から新しい塗料を塗るだけで解決できますが、外壁材となるサイディングや木部にひび割れを起こしている場合、まずはこの隙間を丁寧に埋める必要があります。

丈夫と思われるコンクリート製の建物でも、ひび割れから雨水が入り込み内部の鉄筋を錆びさせ劣化、耐震性が損なわれることも。

日常では感じませんが建物の構造を支える部分に入り込んだ「水分」は厄介な存在で、水が凍ると体積は9%膨張します。密閉されたコンクリートの内部で約1割膨張したらどうでしょう?耐えられなくなったコンクリートは砕け散ってしまいます。
過去に於いては水分の膨張が原因で強靱なトンネルが崩壊した例もあり「たかがひび割れぐらい」と気軽に見過ごせない問題でもあります。

コーキング補修、取替

コーキング補修、取替

触れるとゴムの様な感触のコーキング剤は年数が経つにつれて固くなり、割れて隙間が空いてくるケースがあります。

固くなる要因は紫外線の為、建物の日当たりや環境によって劣化スピードは異なるものの、外壁塗料よりもコーキング材の方が早く老朽化するケースも。

劣化し満足な性能を確保出来ないコーキングは取替(打ち替え)し、そこまでいかないものの痩せてしまったコーキングは打ち増しで補修します。

「とりあえず今回は塗装だけで、コーキングはそのうち」という形の工事も可能ですが、2階以上の建物の場合コーキング補修だけでも足場設置が必要でその分お客様の負担が増えてしまいます。

※分けて工事を行うと、外壁塗装時とコーキング時、2回足場を建てるのでトータルだと割高になります。
もちろん補修の必要の無いコーキングもあるので「必ずセットの工事が良い」という訳でも無いのですが、しっかりコーキング剤の状態を見定める事がコスパの良い工事である事は間違いないです。

株式会社しきの外壁・屋根塗装工事では…

工事内容としては地味に見える「下地処理」ですが、重要性をおわかり頂けたでしょうか?

適切な「下地処理」は、ペンキの知識だけでは足りず、建物を修復する知識と技術がモノを言います。
品質の高い塗装工事を実現するために、信頼できる業者の選択が重要です。

塗装工事はもちろんリフォームも得意とする「株式会社しき」では「末永いキレイと安心を、お手頃価格でお届けする」ことを目的としています。
「綺麗だけの塗装店」「安さだけを売りにした塗装店」と是非比較してください。

 

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